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Tel: +370-5-231 0462
Fax:+370-5-231 0461

領事班 E-mail:consular@vn.mofa.go.jp

 

 

リトアニア滞在情報

リトアニアの査証取得・滞在許可関係情報

リトアニアに滞在するための査証・滞在許可証は、リトアニア政府当局が発行するものです。

当ホームページでは、リトアニア移民局のホームページ上の情報を元に、リトアニア査証及び滞在許可証の取得について簡単にご案内致しますが、申請場所や必要書類等の詳細については、駐日リトアニア大使館に直接お問い合わせ下さい。

 査証取得・滞在許可関係情報

 日本-リトアニア間には、一般査証免除取極が結ばれているため、観光や知人訪問等を目的とする短期滞在(90日以内)については、査証を取得する必要はありません。但し、リトアニアはシェンゲン協定に加盟していることから、リトアニア国内法では、リトアニアを含めたシェンゲン加盟国に入国した日から6ヶ月の間で、通算して3ヶ月以内を査証が免除される短期滞在としています。

 査証・一次滞在許可証の取得について

 90日を超える滞在や、90日以内であっても就労や留学等を目的とする滞在の場合は、その目的に応じた「査証(Visa)」、または「一時滞在許可証(Temporary  Residence Permit)」を取得する必要があります。

 査証も一時滞在許可証も、原則、日本を出発する前に、駐日リトアニア大使館で申請を行うことになります。但し、例外規定もあるようですので、短期滞在以外の目的でリトアニアに渡航しようとお考えの方は、まずは、査証・一時滞在許可証の取得につき、駐日リトアニア大使館にご相談下さい。

  申請から発給までに要する審査期間は、査証の場合、通常15暦日~最大60暦日、一時滞在許可証については、初回の申請に限り、最大4ヶ月とされています。ついては、リトアニアへの渡航が決まり次第、申請手続きに関して、お早めに駐日リトアニア大使館にご相談されることをお勧め致します。

 特に、2015年5月より、内務大臣令が改訂され、一時滞在許可証の発給申請時に、警察証明書の提出が義務付けられるようになりました。在外公館での日本の警察証明書の発給までには、概ね2ヶ月から3ヶ月を要し、リトアニアにおける一時滞在許可証の発給までの審査期間は、最大4ヶ月となっており、リトアニアに入国後に手続きを開始した場合に滞在期限に間に合わないおそれもありますので、日本国内で事前に取得することをお勧めします。

 なお、就労など、収入を得る活動に従事する場合には、査証・一時滞在許可証に加えて、リトアニア社会福祉・労働省発給の「就労許可証(Work Permit)」を取得する必要がありますので、ご留意下さい。

 保険の加入

 リトアニアへ入国、滞在する日本人は、海外旅行保険への加入が義務付けられております。入国時には、加入証券原本を携行し、入国係官の求めがあった場合には、直ちに提示できるようご準備下さい。詳細につきましては、駐日リトアニア大使館にご相談下さい。

 査証・一時滞在許可証に関する問い合わせ先・リンク

駐日リトアニア大使館

住所:〒106-0046 東京都港区元麻布3-7-18
電話:03-3408-5091
FAX:03-3408-5092
E-mail:amb.jp@urm.lt

リトアニア移民局ホームページ

リトアニア外務省ホームページ

リトアニア社会福祉・労働省所轄職業安定所ホームページ(就労許可関連)

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空港からの交通機関

 ビリニュス空港のタクシー乗り場には、空港が乗り入れを許可しているタクシー会社の車両が待機しています。ビリニュス空港の案内によりますと、旧市街までの料金は10ユーロ程度となります。詳しくは、空港ホームページをご覧下さい。

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運転免許関係情報

 リトアニア滞在日数が、年間185日以内(複数回の入国であっても、通算して年間185日以内)の方に限り、下記の文書を携行することで、リトアニア国内を運転することが認められています。

携行条件(1と2両方携行のこと)

  1. 日本の運転免許証
  2. 公証人の認証を受けたリトアニア語の翻訳文、又は、日本で発行された国際運転免許証

 なお、これは、リトアニア年間滞在日数が185日以内の方にのみ適用される特例措置です。 

 EU加盟国の自動車運転免許証(EU統一書式のもの)をお持ちの方は、その自動車運転免許証による自動車の運転が認められています。

 運転免許証に関しましては、外務省ホームページもご参照下さい。

【注意】
 原則、リトアニアは「道路交通に関する条約(ウィーン交通条約)」に加盟していますが、日本が加盟している「道路交通に関する条約(ジュネーブ交通条約)」には加盟していませんので、日本の運転免許証並びに日本で発行される国際運転免許証は、当然にはリトアニアでは有効ではありません。そのため、リトアニア国内で住所登録をしており、年間滞在日数が185日を超える場合については、日本の運転免許証からリトアニアの免許証へと切替える必要があります。切替えに際しては、実技試験及び学科試験(リトアニア語、ロシア語、英語から選択)に合格する必要があります。

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世界の医療情報

以下のホームぺージを御覧下さい。

世界の医療事情 リトアニア
外務省海外安全ホームページ 感染症関連情報

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教育関係情報

 リトアニアには日本人学校はありません。従って、インターナショナル・スクールへの通学または現地校への通学のみ可能です。以下に、インターナショナル・スクール2校の概要を説明します。それぞれの学校の詳細については、各校のホームぺージを御覧下さい。

 なお、当館では、管轄地域に居住する日本人義務教育年齢者(小・中学生)に対し、日本国内の児童・生徒と同様に教科書を無償で配布しています。教科書の配布を希望される方は、当館にご相談の上、申し込みください。

インターナショナル・スクール

(1)アメリカン・インターナショナル・スクール・オブ・ビリニュス
   (The American International School of Vilnius)

 1993年に開校したアメリカン・スクールです。教育言語は主に英語です。
 保育園(2歳~4歳)、幼稚園(5歳)及び小・中・高等学校(6歳~18歳)が通学可能です。

 住所: Subaciaus 41, Vilnius, Lithuania
 電話: +370-5-212-1031
 FAX: +370-5-264-7202
 HP:http://www.aisv.lt
 E mail :admissions@aisv.lt

(2)エコール・フランセーズ・ドゥ・ビリニュス
   (Ecole Francaise de Vilnius)

 1991年に開校したフレンチ・スクールです。教育言語は主に仏語です。
 幼稚園(2歳6ヶ月~6歳)と小・中・高等学校(6歳~18歳)が通学可能です。

 住所: Šilo 13, Vilnius, Lithuania
 電話: +370-5-276-9132
 HP:http://www.efv.lt
 E mail :info@efv.lt

 以下の外務省ホームページもご参照下さい。

海外教育 概要
諸外国の学校情報 リトアニア

 

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