遊書展の開催

2016/4/5
12日、UNESCOギャラリーにおいて、遊書展のオープニングが開催されました。遊書は、日本の漢字が持つ意味を大切にして表現したものです。オープニングでは、阿部一猛先生と阿部一峰先生によるデモンストレーションが行われ、参加者は、なめらかな筆さばきを大変興味深くご覧になっていました。これをきっかけに、日本の文字の美しさが広まることを願っています。
展示の様子 展示の様子(UNESCOギャラリー)
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展示の様子 展示の様子(UNESCOギャラリー)
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阿部先生と合田先生によるデモンストレーション 阿部先生と合田先生によるデモンストレーション(雨、愛)
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阿部先生と合田先生によるデモンストレーション 阿部先生と合田先生によるデモンストレーション(雨、愛)
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たくさんの方が観覧に来られました たくさんの方が観覧に来られました
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デモンストレーションでもらった作品を眺めるリトアニアの方々 デモンストレーションでもらった作品を眺めるリトアニアの方々
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遊書展の開催について

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4月12日、ビリニュスのUNESCOギャラリーにおいて、遊書創始者阿部一猛氏及び書道家の合田一峰氏らが遊書体という新しい考え方の書道により自分の思いを反映させた漢字作品の展示会が行われます。オープニングの後にワークショップとデモンストレーションを行いますので、是非、この展示会で、表現豊かな遊書作品をご覧になり、漢字の美しさをご堪能ください。また、カウナスのビタウタス・マグヌス大学アジア研究センターにおいても、デモンストレーションとワークショップを行います。さらに、ミコラス・ロメリス大学でも展示をしますので、お誘い合わせの上ご覧ください。

UNESCOギャラリー
約45作品展示
【開会式】4月12日(火)17:30~
【展示期間】4月12日(火)~5月2日(月)
場所:: ビリニュスのUNESCOギャラリー(Šv. Jono 11, ビリニュス)
リンク:http://unesco.lt/news/archives/3188

ビタウタス・マグヌス大学アジア研究センター
約10作品展示
【日時】4月15日(金)15時~ デモンストレーションとワークショップ
【展示期間】4月15日(金)~4月29日(金)
【住所】ビタウタス・マグヌス大学アジア研究センター(Vaižganto 30, カウナス)

(展示のみ)
ミコラス・ロメリス大学
約10作品展示
【展示期間】4月12日(火)~4月20日(金)まで
【住所】ミコラス・ロメリス大学ロトンディネ・ホール横ギャラリー(Ateities 10, ビリニュス)