米国の電子渡航認証システム(ESTA)の導入について(2008年8月6日)
米国政府より、電子渡航認証システム(ESTA)の導入について、下記の概要の発表がありました。
2008年8月1日以降、日本国民が米国へ渡航しようとする場合、事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項等に関する情報を米国当局に通報することにより、査証免除で渡航できるか否かのチェックを受けるシステムが導入されます。
このシステムをESTA(Electronic System for Travel Authorization:電子渡航認証システム)と言います。
ESTAは、当面、任意による申請を推奨されますが、2009年1月12日以降は、渡航の必要条件となることが予定されています。
ESTAについては、下記の関連ウェブサイトで最新情報をご確認下さい。
外務省ホームページ
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_esta.html)
在日米国大使館ホームページ
(http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html)
米国国土安全保障省ホームページ
(http://www.dhs.gov/xnews/releases/pr_1212501117599.shtm) |